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ブーツのその他の情報

Question:

レンタルのスキーのブーツについて。
先日、スキー初心者の女の子が、午後になったら足が痛いと困ってました。

レンタルのブーツって、ちょっと足が痛くなるとかはしょうがないのでしょうか?
もしも、対策とかあったら教えていただけませんか?

私は、スキー初めての時友達に借りて、2回目に自分のを買ってしまい。
今のブーツは2コ目なんで、レンタル経験が全くないです。
今度、もう一度一緒に行く予定です。
何とか痛くないようにしてあげたいので、お知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

Answer:

足のどの部分がどのように痛くなったかを書いて頂くと原因と対策のアドバイスが出来やすいのですが・・・・。それとレンタルされたブーツはレンタルに良くあるリアエントリー(ブーツの後ろが開くタイプ)だったのでしょうか??それとも4バックルだったのでしょうか??何れにしてもレンタルブーツは作りもタイトでなくインナーも柔らかいので痛くなり難いのですが??私は非常勤でイントラやっていてレンタルブーツの生徒さんも多数レッスンしてますが今まで足が痛くなった生徒さんに出会っていません。親族に外反母趾の女性がいてスキーブーツを履くと直ぐに痛くなるのですが、そんなことも無いのでしょうか??
一般的に考えられる原因と対策は下記です。
@ブーツの締付けが緩い。又は、ブーツが大きい。→中で足が動くので靴擦れが出来る。この場合は踵に出来やすい。→しっかり締める。足に合ったブーツにする。
A足のどこかがブーツに強く当る。→薄い靴下を履き、更に当り緩和のパッドをブーツのインナーに貼り付ける。パッドはスキー洋品店に売っています。貼り付け方法は書いてあります。インナーを取り出して貼り付けます。
Bふくらはぎが当る。又はキツイ。→ウエアの下に履くタイツなどを薄いのもにする。靴下は模様入りでないものを履く。
以上です。先述したように痛い様子が判ればもっと良い知恵があるかもしれません。それと、この次も同じスキー場に行かれるのでしょうか??レンタルブーツも色々ありますので、偶々前回のブーツが合わなかった可能性もあります。
補足へ
「くるぶし」ならAの当たりですね。4バックルの方がレンタルとしては上等なんですが合わないと当たります。「かぐら」のレンタルが当たらない可能性もないではありません。しかし、ハンカチを当てるのは良くないです。中でよじれて逆効果になる可能性大です。それに当たり止めは当たるとこの周囲を厚くするのが良いのです。パッドもドーナツ見たいに真ん中をくり抜いて空いた穴が当たる部分に来るように貼るのです。周囲を厚くして圧を逃がすのです。従い、当たる部分を厚くするのはこれも逆効果です。パッドは多分ですがスキー場では売っていないと思います。パッドの入手が難しければフェルトのような厚い布をドーナツ状に切って両面テープで張り付けるのでも代用になります。真ん中の穴はくるぶしの大きさで周囲は3cm巾くらいの円に切ります。パッドを貼る場合は薄い靴下の方が良いです。


 

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