メインコンテンツ

   

ブーツ 26cmのその他の情報

Question:

スキーブーツについての質問です。一般的にスキーブーツのフレックスと小回りの難易度は比例するものなのでしょうか?以前のスキーブーツはかなりやわらかめで小回りも苦にならなかったのですが、レース用の硬いブ−

ツに替えたところ小回りがかなりやりにくくなりました。感覚的には体が遅れるというか後傾になりやすいというか、いずれにせよ体を前に戻そうとしても戻せなくなり結果として山回りでのブレーキング操作になってしまう状況です。どなたかご教示をお願いいたします。脚前はSAJ1級です。

Answer:

ショートターンの原理を知れば簡単です、ショートターンの理想はしっかり踏み込んで、抜重です、力を抜いた時に、板の跳ね返りやブーツの跳ね返り、時には、雪面の跳ね返りを利用して次のターンに繋げます、その加重、抜重を瞬間的に出来れば出来程、ターンは速く出来ます、ブーツが柔らかいとエッジにかかるパワーがロスします、ブーツの反発力も少ないですね、ですので、瞬間的な動作もその分遅れます、ショートターンがやりづらい一つです、逆に硬いブーツだとエッジもシャープで反発力も高くなりますが、硬い分、膝が入りにくく、後形になったりしやすいです、ブーツのフレックスは、上級とか初級以外に体力や体重も関係してくるので、レベルが高いからと言って必ずしも硬いフレックスが良いとは限りません、出来れば、フレックスを落としたもう一足を購入しては、スキーブーツは寒いとフレックスは硬くなります、ですので春スキーに使う等すれば面白いかも知れませんし、無駄も出ませんよ


 

サイドメニュー

サイドメニュー