メインコンテンツ
エルメス 色のその他の情報
エルメスのガーデンパーティーについて。
エルメスのガーデンパーティー(ネゴンダ)について質問させていただきます。
このガーデンパーティーと言うバッグは定番品?…と言うか、
いつ
でもお店へ行けば販売されてる商品なのでしょうか。
http://japan.hermes.com/webapp/wcs/stores/servlet/ProductDisplay?st...
実は今、ルイヴィトンの新作マヒナを取寄せ中で、現物を見てから買う買わないを決めると言う状態ですが、
ガーデンパーティーがいつでも買えるなら、
気に入ればの話ですが先にマヒナを買おうか、、と思っている所です。
二つ買いは今のところ無理なので、
ガーデンパーティーが今しか買えないのであれば悩む所です…。
エルメスには全く無知なので
エルメスに詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _)m
ヴィトンとエルメスの最大の違いは、大量生産だと思います。
ヴィトンの場合は、常に在庫がストック出来るだけ数がありますし、一括管理のシステムもあるので、無ければ取り寄せが可能です。
カタログから通販も出来ますし、ラグジュアリーブランドとしては、かなり進んでいる方だと思います。
エルメスの場合は、1点1点をアトリエで職人さんが作っているという姿勢が変わらず、その為に在庫が常にストック出来ない事が多いです。
かつ、元々大量に生産されるわけではないために、お店ごとに置いてあるバッグが違うという事になります。
一括管理でもないので、よほど欲しいとすれば調べてくれるけれど、基本的には各々で調べてもらうという姿勢があります。
この為に、エルメスファンがバッグを買う時は、出逢った子が縁のある子という認識を持っている事が多いです。
自分の本当に欲しい物と出逢えたら、本当にラッキーなんです。
ただ。
ガーデンパーティは、バーキンやケリーのように、なかなか希望と出逢えないって事はないですが、それでもいつでもどこでも必ず出逢える保証は無いと思います。
1つの基準になるのは、いかに革が使われているかで、今回のガーデンパーティは総革製だと思うので、必ずあるとは限らないバッグだと思います。
総革製の方が、当然時間もかかるし、大量生産は出来ません。
その限りある数を世界中のブティックに割り当てていくので、入ってきて見付けて、誰かが買って無くなったら、次に入ってくる確約が無いってのは、仕方がない事かもしれません。
私はエルメスが1番好きなのですが、ヴィトンの方が気軽に買えるし、ラインも豊富で選び甲斐があるので、好きです。
ただ、やっぱり買う時は、エルメスを軸にして、考えます。
ヴィトンの方が、在庫が常にあるし、無くても、「いつになるか分からないけど待つ」っていう状態ではないですし、ちょっと待てばまた店頭に並ぶ事が多いから、手に入りにくいエルメスの方に比重を置いて、探します。
ガーデンパーティの総革は、今しか買えないっていう、危機迫ったバッグではないと思いますが、絶対数がヴィトンとは違うので、マヒナを見て決まるって感じでしょうかね。
気に入らなければ、ガーデンパーティで、気に入ったらマヒナで、ガーデンパーティは買うタイミングで出逢えれば良い…いや、きっと出逢える!と思いましょう。