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ブランドの不良品なんですか?
数年前、雑誌を見て気に入ったレナランゲのギンガムチェックの裏地のついたデニムジャケットを、某ホテルで購入しました。
昨日、数年ぶりに着てみたら、肩パットがあまりにもゴツいのでお直しに持って行きました。袖をひっくり返して様子を見ようとした店員さんが「あれっ?」っと行って見せてくれた片側の袖裏がなぜか縫われておらず、表地の裏が丸見え状態・・・。
「まあ、外国だと手間を省くためにこうするところもあると思いますが・・・だけど、普通は縫いますよねぇ」と苦笑い。
今まで同ブランドで数回購入経験はありますが、こんなことは初めてでそのときは何も言えなかった。いま思うとなんかショックです。あの時はサンフレールが輸入元でしたが、ブランドってこういうことはあって当たり前なのでしょうか?
結構なお値段だったのに。
レナランゲはどこもお直しなく着られる唯一のブランドなんで、気に入ってたんですが(泣)
この場合は完全に工程ミスですね
よく有るかと言えばほとんどないことです
このクラスのブランドですと
お直ししてもらえると思います
また2〜5万までのジャケットで中国などアジア圏
あるいはイタリア圏やスペイン圏での縫製ですと
まぁありえる話です
肩パットが・・・ってくらい前なら
もう時効で交換なんてことは無理でしょうから
次回からは気をつけるしかないですね
もっと正直に言うと
もちろんチェックミスですが
輸入業者が1点1点検品する事はほとんどありません
特に袖裏が縫われているかどうかは
残念ながら絶対にしません
なぜならば縫われていないなんて
ないと考え検品しないからです
また感覚の違いもあります
諸外国は裏地に対しての思い入れが少ないです
日本人は着物の文化から羽織ものの裏地におしゃれさを感じ
こだわった歴史があります
そんな意味からも裏地にこだわりますが
他の国ではあまり気にしないようです
リフォームで袖をひっくり返さないと分からないくらいのものでしょ?
位にしか考えていないという事ですね
ご注意ください