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Question:

ブランド物を欲しがる心理とは?

19の大学生です。女です。

弟がブランド物とか気にしていて、ネットの友達もブランドの財布とか買ったりしています。
私としてはブランド物にこだわらず、使える物でいいんじゃないのか、と思いますが
ブランド物に固執する人とかいますよね?
その人の心理ってのはどういったものなのでしょうか。

あと、ブランド物ってそんなにいいものなのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

もしかしたら私が貧乏性なだけかもしれませんけど。

Answer:

質問者はブランドを批判しているわけではない。
なぜそれを読み取れないで回答するのか理解に苦しむ。

ブランド物を欲しがる心理は、弟やその友達の場合は単なる見栄でしょう。
30代になりお金を持てばブランドものをブランドものとは意識しなくなりますが、まだお金に余裕のないうちはブランドものを所有して周りに自慢したいんでしょうね。
ヴィトンの財布や普通のバッグ(トランクは除く)、エルメスの財布なんて単なる消耗品ですよ。

経済的にも精神的にも成長すれば、弟やその友達もいつかは「ブランドものがブランドものでなくなる」と思います。
そうするとブランドのネームではなく品質でそのものを選ぶようになります。
ヴィトンのトランクは品質が素晴らしいです。エルメスのカーボン製品はスタイリッシュです。
ガットの靴は見た目は普通ですが履き心地が絶品です。ヴァレンチノのスーツは着ていて気持ちがいい。
ヴィンテージ・フェラーリは乗って楽しく見て美しい。所有しているだけで満足感を得られる。

弟さんは無人島ではブランドものを欲しがらないでしょう。人に自慢できないから。
でも私は無人島にもヴィンテージフェラーリやエルメスのカーボン製品を持っていきます。人の評価は関係なく、それ自身が好きだから。


 

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