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帽子 編み方のその他の情報
帽子を盗んだのは誰でしょうか?という問題を考える際に、考えやすくなる図解はありませんか?
以下の問題を考える際に、考える助けとなるような図解の方法はありませんでしょうか?
頭の中だけで考えていると途中でわからなくなってしまいます。。。
【問題】
次の3人のうち、帽子を盗んだ犯人はだれか、答えなさい。
(Aさんの証言)
私は帽子を盗んではいません
(Bさんの証言)
Aさん、Bさん、Cさんの誰かが盗みましたが、私ではありません。
(Cさんの証言)
Aさんの証言とBさんの証言のうち、「少なくとも一方は本当です(両方が本当の場合含む)」
3人の証言を聞いた後の操作により、
AさんとBさんの証言のうち、「両方とも本当というわけではない(少なくとも一方は嘘)」
ということが判明した。
では改めて!
とりあえず8通り
○本当
×嘘
(A、B、C)
@(○、○、○)
A(○、○、×)
B(○、×、○)
C(○、×、×)
D(×、×、×)
E(×、×、○)
F(×、○、×)
G(×、○、○)
証言後の捜査により「A、C少なくとも一方は嘘」より@B消去
A、B共に嘘とすると共犯になるからDE消去
残りACFG
ACFCの証言「少なくとも一方は本当」が嘘→A、B共に嘘に矛盾よりACF消去
G
Aが嘘→Aが犯人
Bが本当→矛盾なし
Cが本当→矛盾なし
犯人はAだっ!
※問題に欠陥がないか確認するため全パターンやりましたが実際は、信頼出来る情報「A、C少なくとも一方は嘘」より3パターンで済みます。
Aのみ嘘○
Cのみ嘘×(Cの発言によりAもBも嘘はCのみ嘘に矛盾)
A、C共に嘘×(Cの発言によりAもBも嘘はA、B共に犯人となり矛盾)